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セミオーダー

R+houseでは高性能な住宅を手の届く価格でご提供するためいくつかのルールを設定することでコストダウンを実現しました。

設計ルールを設ける事でコストダウン

R+houseでは合理的にコストダウンするために設計上、一定のルールを設けています。

まず、ルールに従って設計し、その上でお客様のご希望の優先順位に従って、予算の範囲内で追加していくという形をとります。そのため性能やデザインのレベルを落とすことなく、コストを抑えた住宅をご提供できるのです。

もちろんルール通りにしなければならない訳ではありません。予算に合わせて自由に進めていただけます。

合理的な構造ルール

Webによるメーカー直発注システムでコストダウン

ルールといっても決して窮屈なものではありません。

お部屋のサイズを決めるときに、標準的な住宅建材の寸法である910mmを1単位として、縦も横もその倍数の長さにすること。天井の高さを決めるときに同様に2400mmを標準とすること。

「建材メーカーが標準としている寸法=よく使われる寸法」ということ。住んで不便を感じるということは絶対にありません。たった、これだけでのルールで、ムダな加工賃や廃材の処理費が削減され、コストダウンができるのです。

10cm刻みで設計できるけど高いお家。90cm単位でしか設計できないけどお得なお家。どちらのお家がいいですか?

R+house では、この“ちょっと”したルールによって、高性能で、デザイン性に優れたお住まいを手の届く価格でお客様にご提供いたします。

単に、質を落として安くした住宅なら世間にあふれています。でも、それでは意味がないのです。注文住宅というからには、100人100様の個性も必要ですし、クオリティの良さは大変重要です。

完全にゼロから自由に作る「オートクチュール」ではなく、自由にできる“幅”を大きく残しながら“もったいない”をなくすルールの中でつくる「セミオーダー」。それがR+house[アール・プラス・ハウス]のコンセプトなのです。

建材の仕入れにかかる余計なコストを大幅カット!

Webによるメーカー直発注システムでコストダウン

R+house ではWebによるメーカー直発注システムを採用することで、間に入る業者(問屋、商社)を無くし、その分、コストダウンに成功しました。

モジュールのルール

・メーカー直での部材供給を実現!
・最大33日前に発注するから、メーカーも計画的に製造できる

部材先払いシステムでコストダウン

部材先払いシステムでコストダウン

通常、建材などの部材には、住宅会社の倒産リスクや中間業者のサービス価格が一定の割合で含まれています。
R+house は、メーカー直発注システムによる中間業者のサービス費用カットに加え、部材先払いシステムにより住宅会社の倒産リスクの費用もカット、高品質のものを価格を押さえて仕入れる工夫をしています。

価格のヒミツ:あとで変えられないところからコストをかけていく

R+house の価格=スタンダード+オプション

R+house は標準仕様で長期優良住宅の基準をクリアする性能を持っています。省エネルギーで耐久性も耐震性も高い住宅が標準仕様で実現できます。
R+house の標準仕様はデザイン・性能・コストを両立するために、寸法・仕様・外観・設備それぞれに「ルール」を設定しています。 断熱材やサッシなど性能に関わる部分、床材など後から変えるのが難しい部分からしっかりと固めた仕様なのです。
この標準仕様で建てた場合の価格がR+house のスタンダードプライスです。

R+house は標準仕様の中で幅広い家づくりを実現できるようになっていますが、標準仕様を超えた仕様にしていくことも可能です。
ご予算に応じて必要な部分をオプションで足していく自分だけのマイホームをデザインすることができるのがR+house の家づくりです。
予算に合わせてこだわりのオプションを追加して、家族の理想の家をアトリエ建築家と創っていきましょう。

価格の例

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