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あきない、つかれない注文住宅

生活にフィットするサイズと暮らす快感。

衣類、家具、食器、食品、パッケージなど、
世の中のありとあらゆるものには
ロングラン商品というものがあります。

ロングラン商品に共通するものは、手になじむもの、
快感のある寸法、時間を超えて同じような効果が続くもの、
そして、多くの人たちに支持を得られるものです。
ひと時の快感を得るための新しい形や新しい材質では、
よく出来た工業デザインとは呼べません。

家づくりにおいても、窓を大きくするとか、 ドアを高くするとか、大きな階段を家の真ん中にとか、
とかく個性を大切にする方はいろいろなことを試します。
しかし、あまり個性に偏りすぎると、 家は一人歩きをはじめ、
人が家に合わせた窮屈な暮らしを強いられます。

アール+ハウスは、 家族になじむ、快感のある寸法を基準に
住まいを合理的にクリエイトしています。
家族がいつまでも快適に暮らせることを願って 建てられる究極の工業デザインです。

愛おしい人や、大切なものは、いつまでもそばにいて欲しいな。

猫は、あたたかい場所を知っている。
犬は、すずしい場所を探す。
これって、動物の本能のひとつかな。

でも人間は、家に守られて生きてきたから
本能はだいぶ薄れているんだろうな。

それじゃ、生活の場所くらいは
人の智恵で、安心できるものを作りたい。

地震がおきても安心して暮らせる家づくり
現在、地震に対する工法は大きくわけて3つあります。
揺れを伝えにくくする"免振工法"と、揺れを吸収する"制振工法"、そして、地震に負けない強い壁を取り入れた"耐震工法"です。
アール・プラス・ハウスでは、建物全体を木造モノコックという面で支える"耐震工法"をとっています。
その理由は、建物の条件に対して制約がある免振工法や制振工法と違い、構造自体が強く耐久性もあり、しかも、コストを抑えて高い効果が得られるからです。

広いことと、広く見えること。工夫しだいで、同じなんだ。

日本伝統の風呂敷とか重箱とか、
状況や間仕切りしだいで多彩に変身。

家だって、大きな空間をTPOに合わせて
合理的に使いこなす伝統がある。

シンプルなほど、自由に形を変えられるなら
状況や時間、将来のスタイルに合わせて
変身できる空間のほうが融通がきくよね。

間取りにこだわらない自由な設計
広々としたシンプルな空間は使いやすく、工業デザインのような高い機能性は快適を演出します。
アール・プラス・ハウスでは、世界にひとつしかない家、人が間取りに縛られない間取り、時間軸(将来)で可変する空間をテーマに、オリジナリティ豊かな設計をしています。
その理由は、住む人がいつまでも"あきない、つかれない家づくり"を目指しているからです。
しかも、設計は外部のアトリエデザイナーが、お客様の生活スタイルやご要望をお伺いするオーダーメイドの注文住宅です。

地球にやさしい人は、きっと、自然に負担をかけない生き方をしている。

数百年前の楽器が奏でるメロディー。
名器といわれ続けるのは、
フォルムの美しさ?職人の技術?
それとも、木の材質がもつ風合い。

時代を越えて、人や地球や環境に、
負荷をかけないやさしい暮らし。
家づくりも、そうありたいね。

環境にやさしい木造の住まい
地球温暖化やCO2が問題になる昨今、家づくりも環境に対してやさしい素材、やさしい工夫、やさしい技術が求められています。 そのため、作る側の意識改革も必要になってきます。
アール・プラス・ハウスでは、少しでも環境に負荷をかけない木造住宅にこだわります。 なぜなら、木はその内部にCO2を埋蔵している環境にやさしい優れた自然素材だからです。
しかも、木造住宅は森林のように自然に呼吸し、生産から廃棄までのシステムも人工素材とは違い地球環境に負荷を与えることが少ないものなのです。
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